協会について
一般社団法人 日本・ベンガル協会は、日本国とバングラデシュ人民共和国の対等なパートナーシップを土台に、貿易・投資・人材・文化のすべての分野で相互の発展に寄与することを目的として設立されました。

柿沼 正明Masaaki Kakinuma代表理事
MKビジネスクリニック 代表取締役・元衆議院議員
MKビジネスクリニック 代表取締役・元衆議院議員
設立のご挨拶 ― バングラデシュの無限の可能性と、日本の培った技術・信頼を結びつける
バングラデシュ人民共和国は近年著しい経済成長を遂げ、若々しく活力に満ちた人材と、アジアのハブとしての地理的ポテンシャルを有しています。一方で日本国は、高度な技術力、深い産業ノウハウ、それ以上に世界に誇る「社会的信頼」を培ってまいりました。
当協会は、この両国が対等なパートナーシップを結び、貿易・教育・文化・人的交流のすべての分野で深くシナジーを発揮できるよう設立されました。単なるビジネスマッチングに留まらず、「お互いの顔が見える温かい交流」を基本理念に掲げています。
ベンガルの若き人材の育成から、現地における教育・人道支援まで、国境を越えた「共生と発展」を真摯に追求し、皆様に信頼していただけるプラットフォームを築いてまいります。
協会概要
名称
一般社団法人 日本・ベンガル協会
設立
令和8年(2026年)6月1日
代表者
代表理事 柿沼 正明
目的
日本国とバングラデシュ人民共和国の経済・文化・人的交流の促進、および両国の相互理解と発展への寄与。
事務所
東京・新宿本部
埼玉・川口事務局